耳介

【導入】バイノーラル学

【導入・第5回】KU100「生首マイク」の聖域

オーディオ界の「終着点」バイノーラル作品のクレジット(制作詳細)で、必ずと言っていいほど崇められる名前がある。ドイツの老舗、ノイマン社の「KU100」だ。​見た目は、髪のない滑らかな人間の頭部。だがその価格は、100万円を優に超える。なぜ、...
【導入】バイノーラル学

​【導入・第2回】伝説の「オスカー君」1933年シカゴ万博の衝撃

​蝋人形の耳が捉えた「真実の音」前回紹介した「テアトロフォン」の感動から半世紀。1933年、アメリカ・シカゴ万博のベル研究所ブースに、それは現れた。その名は「オスカー(Oscar)」。​人間の頭部を模した、不気味なほどリアルな蝋人形。左右の...