生首マイク

【導入】バイノーラル学

【導入・第5回】KU100「生首マイク」の聖域

オーディオ界の「終着点」バイノーラル作品のクレジット(制作詳細)で、必ずと言っていいほど崇められる名前がある。ドイツの老舗、ノイマン社の「KU100」だ。​見た目は、髪のない滑らかな人間の頭部。だがその価格は、100万円を優に超える。なぜ、...